ホツマツタヱ・ミカサフミ現代語訳

ホツマツタヱ・ミカサフミ 現代語訳

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【意訳版現代語訳】ミカサフミ7文 嘗事の文

【意訳版現代語訳】ミカサフミ7文 嘗事の文

2026/07/12
ミカサフミ7文 の現代語訳を「読みやすさ」と「まとまり」を重視して意訳しました。 詳細な逐語訳や原文を確認したい方は、冒頭のリンクから個別ページを参照してください。
ミカサフミ7文
ミカサフミ意訳

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヱトについての総括【10】

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヱトについての総括【10】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「かくして "ヱト(ヱタヒメトホカミ)" の "弟(トノカミ)" が先の所以はこうである  ・ アメミヲヤ※ は詔して "ヱノカミ(兄)" に冬を守らせ、 "トノカ…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:ミのヲシテの形(冬と一年について)【9】

ミカサフミ7文 嘗事の文:ミのヲシテの形(冬と一年について)【9】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「埴の下に風の一射が立つのが カミカタチ※ である  ・1年はこれで "ヱト" に侍るのがミソノカミ(30神)であり、これが日々に替わって60日を守る   ・これをムワノナメコト(六還の嘗事)という(60日が6回…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:カのヲシテの形(秋から冬へ)【8】

ミカサフミ7文 嘗事の文:カのヲシテの形(秋から冬へ)【8】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「円の中の御柱は"カ"の カミカタチ※  ・"ミ"の嘗(ミ元神の守)は招く陰が強くなり、10月を迎えれば、大陰が陽を退けて時雨を為す   ・そして、次第に陰は地中に充ちて、陽を尽くす(陽神の無…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:ホのヲシテの形(秋の始まりについて)【7】

ミカサフミ7文 嘗事の文:ホのヲシテの形(秋の始まりについて)【7】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「この形は埴に二柱が睦まじく立つ カミカタチ※ である  ・"カ"の嘗(カ元神の守)は1陽の光を保つ8月中旬(秋分)となる   ・この月は、3陰が磨く月であり、イモノコの豊作を祝う   ・9月は、オオトシ(完成…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:トのヲシテの形(夏の終わりについて)【6】

ミカサフミ7文 嘗事の文:トのヲシテの形(夏の終わりについて)【6】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「この形は天の左右の射の方角の中心に立つ(中心に直立)、これが地を治め平らげる カミカタチ※ である  ・"ホ"の神は東北にて嘗(ト元神の守)を引き継いで、地の精霊の招く2陰を守る  ・その2陰を以って7月を先行…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:メのヲシテの形(夏後半について)【5】

ミカサフミ7文 嘗事の文:メのヲシテの形(夏後半について)【5】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「水底に伏す、陰の情けが カミカタチ※ である  ・"ト"の嘗(ト元神の守)は、埴・水も潤う  ・5月半ばの夏至の頃に陽の光が極まれば、カツメカミは舵を反転して冷を乞い、陰引きを招く   ・ 白道※ の1陰を下…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:タのヲシテの形(夏前半について)【4】

ミカサフミ7文 嘗事の文:タのヲシテの形(夏前半について)【4】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「輪の中に三光(三陽)の足を中心に結ぶ、これが カミカタチ※ である  ・"メ"の嘗(メ元神の守)は、大陰(4陰)の水の女神が4月より、大陽(4陽)を招き0陰4陽として夏を告げる   ・衣からワタヌキし、月の半ば…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヒのヲシテの形(春について)【3】

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヒのヲシテの形(春について)【3】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「餅を左右に置けば、底に噴き立つのがハツヒカセ(春一番)であり、これが カミカタチ※ である  ・"タ"の嘗(タ元神の守)は、3陽の天(サキリ)を受け、2月中頃の春分より3陽を陰に和合して1陰3陽と成す   ・よ…
ミカサフミ
ミカサフミ7文

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヱのヲシテの形(正月の過ごし方)【2】

ミカサフミ7文 嘗事の文:ヱのヲシテの形(正月の過ごし方)【2】

2016/05/29
現代語訳 ・(トヨケは続けた)  ・「埴・水の上の柱に立つのが カミカタチ※ (神形)である  ・年分け(大晦日=節分)の夜は豆を煎り、穢・鬼を追い払う   ・そして、門を開いて柊を据え、シメ(注連縄)を渡して穢れが入るのを塞ぐ   ・また、ハヱ・ユツリハ・ウムギ(…
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著者

matapon
日本神話を研究しながら日本全国を旅しています。当サイトではヲシテ文献の現代語訳と共に文献の内容に基づく研究結果を記録していきたいと思っています。少しでも読者の方々の参考になれば幸いです。
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