ホツマツタヱ3文 一姫三男生む殿の文:神産み【6】
現代語訳
・国を生んだ後は海・川・山の幸がなった
・また、木祖のククノチ※もなった
・また、草花を統べるカヤノヒメ※もなった
・また、野を統べるノヅチ※もなった
用語解説
・ククノチ:木を治める神霊と捉えられる
・カヤノヒメ:草花を治める神霊と捉えられる
・ノヅチ:野を治める神霊と捉えられる
※いずれも人格が見られず、御子の数にも含まれていないため、実体の無い神霊のようなものと思われる
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原文(漢字読み下し)
・生(う)みて海(うみ)・川(かわ)
・山(やま)の幸(さち) 木祖(きをや)ククノチ
・茅(かや)の姫(ひめ) 野槌(のつち)も生(な)りて
現代語訳文の目的・留意点
・この現代語訳は、内容の理解を目的としています
・原文を現代語で理解できるようにするために、原文を現代語に訳して箇条書きで表記しています
・原文や用語の意味などについては「ほつまつたゑ 解読ガイド」をベースにしています
・原文に沿った翻訳を心がけていますが、他の訳文と異なる場合があります(現代語訳の一つと思ってください)
・文献独自の概念に関してはカタカナで表記し、その意味を()か用語解説にて説明しています
・()で囲んだ神名は、その神の別名とされるものです
・()で囲んだ文章は原文には無いものですが、内容を理解し易いように敢えて書き加えています
・人物名や固有名詞、重要な名詞については太字で表記しています
・類似する神名を区別するため、一部の神名を色分けして表記しています
・サブタイトルについては独自に名付けたものであり、原文には無いものです
・原文は訳文との比較の為に載せています(なお、原文には漢字はありません)
・予告なく内容を更新する場合があります
・原文を現代語で理解できるようにするために、原文を現代語に訳して箇条書きで表記しています
・原文や用語の意味などについては「ほつまつたゑ 解読ガイド」をベースにしています
・原文に沿った翻訳を心がけていますが、他の訳文と異なる場合があります(現代語訳の一つと思ってください)
・文献独自の概念に関してはカタカナで表記し、その意味を()か用語解説にて説明しています
・()で囲んだ神名は、その神の別名とされるものです
・()で囲んだ文章は原文には無いものですが、内容を理解し易いように敢えて書き加えています
・人物名や固有名詞、重要な名詞については太字で表記しています
・類似する神名を区別するため、一部の神名を色分けして表記しています
・サブタイトルについては独自に名付けたものであり、原文には無いものです
・原文は訳文との比較の為に載せています(なお、原文には漢字はありません)
・予告なく内容を更新する場合があります
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