ホツマツタヱ・ミカサフミ現代語訳

ホツマツタヱ・ミカサフミ 現代語訳

ヲシテ文献の『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』の現代語訳文を紹介しているブログサイトです。その他にも解説・考察・フィールドワークによる研究成果などを掲載しています。

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【意訳版現代語訳】ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ

【意訳版現代語訳】ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ

2026/03/18
ホツマツタヱ序文の現代語訳 を「読みやすさ」と「まとまり」を重視して意訳しました。 詳細な逐語訳や原文を確認したい方は、冒頭のリンクから個別ページを参照してください。
ホツマツタヱ意訳
ホツマツタヱ序文

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:餞の添歌【7】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:餞の添歌【7】

2016/05/10
現代語訳 ・ ハナノソヱウタ (餞の添歌)  ・『かかんなす 春のひとしく 巡り来て 磯の真砂は 岩となる 弥々のんてんの ホツマ文かな』   ・(春に始まり、末には磯の砂や岩に成るまでの、代々の法典とするべきはホツマ文である) ・マキムキのヒシロ(景行天皇)の御代に…
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:ホツマツタヱの信憑性【6】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:ホツマツタヱの信憑性【6】

2016/05/10
現代語訳 ・世に著わせる その文(この世にある文書の中でも) ホツマツタヱ に勝るものは無い  ・今の世に残る家々の文は多数あるが、それぞれに内容の変更がある  ・故にどれを真とするかは難しい、よって此処に一つを挙げ記したものがホツマツタヱである ・例えば、ホツマツタ…
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:太陽に還ったアマテル神【5】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:太陽に還ったアマテル神【5】

2016/05/10
現代語訳 ・子・孫・曾孫の末までも アマテラシマスヲヲンカミ ( アマテル※ )は170万年の年月を経て元の 日輪 に還った  ・故に今は日輪より アオヒトクサ (地上の国民)を照らしている  ・よって、君も臣民も気を安く潤っているのはアマテル神の御恵みによるものである…
アマテル
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:天皇の始まりについて【4】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:天皇の始まりについて【4】

2016/05/10
現代語訳 ・(ニニキネがイツノカミになる)時に御神(アマテル)は このように詔した  ・「今の ニニキネ※ の功績は、 サキミタマ※ として クニトコタチ※ の ワザミタマ※ が顕れたようである」 ・このような考えから、 ニニキネ は ワケイカツチノアマキミ という名を…
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:アマテルからニニキネまでの略歴【3】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:アマテルからニニキネまでの略歴【3】

2016/05/10
現代語訳 ・アマテル神はヤスクニ宮から8万年を経てコヱウチ(輪の中心)の イサワノミヤ※ に座した  ・このとき、御子の オシホミ※ は ヒタカミ※ の タカノコフ※ にて国を治めた  ・また、孫の クシタマホノアカリ※ はカグヤマのアスカノミヤに座した ・また、(ホ…
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:差使八手の冠【2】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:差使八手の冠【2】

2016/05/10
現代語訳 ・ヲリツケ(冒頭)の表の記しとして ハナヲシ※ を添えて捧げる言展べの歌(言開きの歌)はこれである  ・久方の天下を領す我が君(景行天皇)に代々伝わる冠(サヲシカヤタノカンムリ)は、アマテルの神によって作られた  ・これを被れば サヲシカヤツノヲンミミ※ によ…
ホツマツタヱ
ホツマツタヱ序文
天の巻

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:ホツマツタヱ編纂の経緯【1】

ホツマツタヱ序文 ほつま伝えを展ぶ:ホツマツタヱ編纂の経緯【1】

2016/05/10
現代語訳 【ほつま伝えを展ぶ(ほつまつたゑおのふ)】 ・ アメツチノヒラケシ (天地の調和する)とき、 二尊※ は トホコ※ (経矛)を以って統治した  ・その後、民が増えてくれば、 アマテル神※ の御鏡(ヤタカガミ)を追加して ミクサノミタカラ が成立した  ・…
ホツマツタヱ
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matapon
日本神話を研究しながら日本全国を旅しています。当サイトではヲシテ文献の現代語訳と共に文献の内容に基づく研究結果を記録していきたいと思っています。少しでも読者の方々の参考になれば幸いです。
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